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ポリフォニー …人物・物語紹介&音楽用語・紅茶説明…
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人物紹介

この物語は、色々内面まで踏み込んだ人物紹介なんぞを書いてしまうと、ホント、ネタが分かってしまうので…。か、簡単に。簡単に。。。(汗) 物語中に、あまり外見については触れられないと思うので、そこらへんを中心に、補足的資料としてごらん頂ければ幸いです。

カツミ
年齢:20歳前半 ・ 職業:学生 ・ 副業:モデル ・ 血液型:AB。
身体的特徴:192cm/87kg/茶けた黒髪/緑の目/肌の色は褐色寄り。
備考:生粋の日本人だけれど、両輪共に外国人。
作者よりの一言紹介:物語の中で、一番可哀想かもしれない人。

甲斐
年齢:20歳後半 ・ 職業:某大手グループ傘下会社の代表取締役 ・ 血液型:B。
身体的特徴:176cm/62kg/金茶の髪/鳶色の目/色白で細身。
備考:イギリス人かどっかとのハーフ。
作者より一言紹介:物語の中で、一番自分勝手で我が儘で自己中心。

瑞夢
年齢:30歳半ば ・ 職業:ホスト ・ 副業:某レストランのパティシエ(←裏設定) ・ 血液型:A。
身体的特徴:185cm/75kg/黒髪/黒い目/普通に標準的な日本人の肌…より少し色白。
備考:主要人物の中で、唯一生まれも育ちも血筋も生粋の日本人。
作者より一言紹介:物語の中で、一番ナゾでアレな感じでトんでいる。



物語紹介
まぁ、人物紹介を見て貰えば分かるとおり、現実にはあり得なさそうな人たちばっかりが並んでおります。

……というのも、ポリフォニーは最初、「こんなん、あり得ないだろ?!」とゆーよな話しを書いてみよう、と思ったからなんです。なので、設定からして飛びまくっているわけです。オイラはそもそも、現実にあり得なさそうな話し、というのが余り好きではありません。なので、話しとか書くときは、なるべくあり得そうな設定で書くことにしています。

…………まぁ、BL事態がそもそもあんまり、そこら中に転がってるもんじゃないだろ、という意見もありますが。。。だからこそ、なるべく現実味のあるものを書きたいな〜と思う訳なんです。


でも、設定ってどこかに無理がきてしまうことが多いんです。なので、それならばいっそ、全てが全て、非現実的な設定にしてしまえ!…と、ゆーことなのでした。そんなわけで、こんな奴いたら恐いだろ、的な三人が出来上がったのでした。

一番現実に近いところに居るのは、瑞夢ですかね。この人の源氏名は、考えるのが面倒くさくて、親サイトの名前からそのまま取ってしまいました。以外に源氏名っぽくて、まぁいいか、って感じです(←いい加減すぎ)。実を言うと、以前は某なりちゃサイトで、ホストとして働いておりました。ということで、瑞夢の設定が一番何も考えず、なりちゃで動かしていた設定をそのまま使っています。

あぁ、全然物語の説明になっていませんね(汗)。だって、余計なこと喋ると、どんな結末か、バレちゃうと思うんです…。どうせバレるとは思いますが、読む前からバレちゃうのは、哀しいですから。。。(^^;)



音楽用語説明

カノンやフーガは聞いたことある人が多いと思いますが、ポリフォニー、インベンション、シンフォニア、などは全てクラシック音楽用語です。調べてみれば、色々出てくると思いますが…ここでは一応、ちまちまと以下に説明します(もしかしたら間違ってるかも…そうだったらごめんなさい(汗)。誰か指摘まってます(ぉぃ))。

ポリフォニー
音楽の形態の一つで、多声音楽、複音楽。それぞれのパートが、対等な立場で旋律を受け持っている音楽(誰が主旋律、ということは無く、それぞれの重要な旋律が絡み合って出来る音楽のこと)

インベンション
同じく、多声技法による音楽。バッハの「2声のインベンション」が有名。

カノン
フーガ
この二つは、対位法、という形式による多声音楽の作曲技法のこと。カノンは同じメロディを別のパートで繰り返し追うように模倣する(カエルの歌の輪唱に似たものがあるかも)。追復曲のこと。フーガは、主題と様々にアレンジされた主題の模倣が、交互に使わる。遁走曲や追復とも呼ばれる。この二つは似ているけれど、フーガの方が自由性が高く、形式張った楽式と組み合わされることが多い模様。

シンフォニア
故郷曲の前身で、序曲として用いられていた。バッハでは「3声のシンフォニア」ってのがります。

対位法
さっきから出てくる「対位法」って何だよ、という方へ…。それぞれ独特な複数の旋律を調和させて作る作曲技法のこと。


…もっと調べれば分かってしまうと思いますが…バッハにはまったさいに、こんな面倒なタイトルどもを思いついたのでした。。。今まではロマン派万歳だったのに…変ですねぇ。。。何でバッハなんか聞くようになったんですかね、オイラは…。



紅茶説明

オイラの紅茶好きが影響して、物語に所々、紅茶の話しが出てきます(甲斐の章以降…カツミは珈琲派)。20030505時点で、カツミの章が終了していないので、紅茶の話しって何処だよ、甲斐の章なんかまだUPされてねーじゃねーか、という意見も受けそうですが(汗)。今後出てくるんです…今書いてるんです(汗)。ごめんなさい〜、。

世界三大紅茶

ダージリン
インドのダージリン地方の紅茶が、ダージリン。紅茶のシャンパンとも呼ばれている、香り高い紅茶。ストレートで飲みやすい紅茶。
ウバ
スリランカのセイロン島で取れる紅茶をセイロンティーと呼ぶ。その中でも、ウバはセイロン茶の代表格。ゴールデンリング(高級茶葉で入れたとき、カップの内側水面の淵が金色に見える現象のこと)が出来るのも、このウバ。性格的な香りをもち、癖のある苦みが特徴。セイロン茶全般に言えることだが、ミルクティ向き。

祁門
一番一般に知られていない三大紅茶なのではないかと…(汗)。中国の紅茶で、一般にはランの花のような芳醇な香りがする、と言われているが、(オイラは)スモーキーフレーバ、というイメージが強い。独特な香りがするので、好き嫌いが別れるところ。ストレートでもミルクティ(二敗目以降)でも。


紅茶の種類とか

アッサム
インドにあるアッサム地方でとれるお茶。葉が大きめで濃く渋みのあるお茶が出るため、ミルクティ向き。

セイロン
スリランカでとれるお茶のこと。セイロン茶の中には、前述のウバは、ヌワラエリヤ、ティンブラ、という茶葉もある。香り高い茶葉が多い。ミルクティにも向く。

フレーバード
様々な茶葉に、それぞれ独特な香りを付けた紅茶のこと。有名なのは、ベルガモットの香りをつけたアールグレイ。

ブレックファスト
起き抜けに飲むといいような、ミルクティのこと。……であって、茶葉の種類ではない(良く勘違いしている人がいるけれども)。

オレンジ・ペコ
これも、茶葉の種類ではない。お茶の木の、どこら辺の部分を使った茶葉なのか、ということを表している。オレンジ・ペコは若いめな葉の部分のこと。一番上の等級はスペシャル・ファイン・ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコとかいう、長い名前も付いていたり。オレンジ・ペコの一つ下はペコ。一つ上はフラワリー・オレンジ・ペコ

フルリーフ・ブロークン・ファニング・CTC
茶葉の砕き方のこと。フルリーフが葉っぱをそのまま全部。ブロークンは葉を砕いてあり、ファニングは粉砕、CTCは茶葉を加工して粒状にしてある。それぞれの茶葉や飲み方によって、良い砕き方があるので、どれがよい、ということはない。

時折、「紅茶何にする?」と言ったとき、「オレンジ・ペコ」と答える人が居ますが、何のオレンジペコだよ、と突っ込みたくなります…。確かに、ミルクティ入れるならオレンジ・ペコが良いとされていますが。。。ピーチティとかのフレーバドティでも、オレンジ・ペコだったら、それでミルクティ入れて言いわけですか? とか思っちゃいます。。。

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